日曜古里乃ギャラリーNo.283 「階段の家並」

日曜古里乃ギャラリーNo.283

【階段の家並】

平坦で広い東京から帰ってきて、1番感じるのはやはり長崎は家並みが階段状になっていること。
平地が少ない長崎の住宅地で住む人々はまさに坂と階段との生活を共にしている。
買い物1つとっても荷物をあげるのは大変。タクシーを呼ぶにしても大通りまで歩いて10分などざらだ。
ただ確実に足腰は鍛えられると思う。
しかし今はこれからの時期、炎天下の上り下りはやめたほうがよさそうだ。
この辺は映画「いつか読書する日」(田中裕子、岸部一徳出演)の映画のロケ地にかなり使われている。
長崎の普段の生活している地形を上手く映像に残している。
次回の日曜古里乃ギャラリーもどうぞお楽しみに。
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古里乃ギャラリー
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korino

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