日曜古里乃ギャラリーNo.5-Ⅱ 「足跡の記憶」



日曜古里乃ギャラリーNo.5-Ⅱ
【 足跡の記憶 】
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故郷の砂浜をゆっくりと歩いてみた
やさしい風 海の匂い 胸に響く波の音
足跡を残しながら 走馬灯のように記憶が甦ってくる
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この海が 全ての原点だったかもしれない
私が歩いてきた人生の記憶が刻み込まれているような気がした
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今日付けた足跡は 波ですぐかき消されてしまうだろう
しかし、この ”のめり込む” 感覚は
アスファルトの道では味わうことは決して出来ない!
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しっかりと砂浜に足跡を残しながら
前に向かって生きていきたい
と思った
典子
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