満月

満月の明かりほど 悩ましく、妖艶で、 宇宙の不思議を感じるものはない。 形を変え、色を変え、 日食で、輪の光を発することもある。

全てのものをささえ、うけとめる 壮大な、無限な “ 無 ”でありたい。 そして、また、 無 からはじまりたい。

落花流水

花は落ちて流水に身をゆだねたい。 流水は花を受けとめ、一緒に流れたい。 男女が惹かれあうとは こういうことなのかもしれない。