2020.4.7 「 大楠 」

長崎県諫早市、諫早公園の大楠を見たくなった
ものすごい生命力に直に触れたくなったからだ・・・
幹に触り、感触を手で確かめる
ここは諫早出身の文学者たちゆかりの地だ。
小説家 野呂邦展の「落城記」の舞台でもあり、
脚本家 市川森一がこよなく愛した場所でもある。
詩人 伊藤静雄の詩碑もある。
ここ最近の世界的コロナ感染増大で、精神が少し参っていた。
気持ちを前に向かせるためにも何かしらの刺激が必要だと感じていたのだ。
モヤモヤしたものが洗い流され、
また、明日からの仕事に気持ちが向いた
強靭でビクともしない大木の凄さと共に、偉大な文学者達の息使いを感じることが出来た。
どっしりとした気持ちの持ちよう・・・
そして、自分の確立・・・
今、自分の価値を、自分の”命”をしっかりと肝に据えて
又明日から、堂々と前に進んでゆこう・・・!
00:05 晴れ
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